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さぁ、今度は、着物の後姿を見てください。
これらを見ていただくと、柄合わせの名称の意味をよりよくわかっていただけることと思っています。
左は違う模様が斜め交互に交わっているのがお分かりになると思います。
二つの雪輪と三つの雪輪とまた二つの雪輪が一直線になっているのがわかるでしょうか?
真中は、同じ模様が横に並んでいるでしょう。
右は、左の肩口の二つの雪輪と三つの雪輪の延長線上から右後ろ身頃の模様がずれているのが、おあかわりになるでしょうか?
さて、後姿のチェックポイントはお尻部分でしょうね。
衿は衿の前を無地にしたかったので、衿の天は、模様が出ています。
さて、あなたはどの柄合わせが、お好みですか?
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