旅から旅です。
みなさん、こんばんは。
では、9マルキ カタス式のお話をしましょうね。
さて、眠気をさそうお話しはやめておいて、画像から見ていただきましょうか。
下の写真は、9マルキ カタス式の泥大島です。
どこかでご覧になったこともあるでしょう?
この大島のほんの一部分を拡大してみましょう。

すごく大きく拡大しましたよ。
絣糸(かすりいと・白い部分を含む糸)と地糸(じいと・どこまで行っても黒いままの糸)が光輝いているでしょう?
美しいねぇ!
思わず、独り言を言いながら、見入ってしまいます。

では、ここから眠たくなるお話しをしましょうか。
まず、経糸の配列ですが、これは絣糸1、地糸2の1,2,1,2となっています。
そして、緯糸の配列は、絣糸2、地糸1の2,1,2,1となっています。
それを写真にあてはめると、このように、なります。

ちなみに、9マルキカタス式と7マルキカタス式とを対比させるために、
下に7マルキカタス式の配列図を貼り付けておきましょう。

では、またね。(旅)
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