絣用絹糸の整経




絣用絹糸の整経


整経はボビンまたは枠に巻いた糸

を外して整経台の上で一定の長さ

(整経長)と本数に揃える事です。

経絣は16枠(ボビン)を立て、

本綾を取り、荒綾を取れるように

杭に掛け、糸16本を一掴みにして

左右の杭間を移動して

整経長27mになるよう整経台の

上を一巡して元に帰ります。

(以上、赤塚嘉寛先生著 本場奄美大島つむぎ・技術ノートより、引用しました)